クリスマス絵本読み聞かせ 小金澤組 うとない保育園児楽しむ

クリスマス絵本読み聞かせ 小金澤組 うとない保育園児楽しむ
読み聞かせを楽しむ子どもたち

 土木建築業の小金澤組(苫小牧市ウトナイ南)は22日、うとない保育園(同)の年中、年長クラスの園児32人を同社に招き、クリスマスに合わせた絵本の読み聞かせ会を開いた。飾られた約3メートルのクリスマスツリーを前に、動物たちがクリスマス祝う絵本の世界観を楽しんだ。

 小金澤昇平社長(50)が「ばすくんのくりすます」(作・みゆきりか、絵・なかやみわ)を10分ほどかけて朗読し、子どもたちは引き込まれるように静かに聞き入っていた。その後、年長児16人が社員らを前にお礼の合唱を披露。人気曲「にじのむこうに」を歌い上げた西多雪菜ちゃん(6)は「10回くらい練習したけど、少し恥ずかしかった。(絵本は)すごく面白かった」とはにかんだ。

 クリスマスの読み聞かせ会は昨年に続き2回目。小金澤社長は「おととしから社内にツリーを飾り始め、外から眺めている園児を見て何かできないかと思ったのがきっかけ。子どもたちに身近にある会社に興味を持ってもらえればうれしい」と話した。

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