本番に向け 練習成果披露 日胆の小中高生 冬のソロ・アンサンブル発表会

本番に向け 練習成果披露 日胆の小中高生 冬のソロ・アンサンブル発表会
来年1月のコンテストを目指し、発表会に臨む参加者

 苫小牧吹奏楽連盟主催の第2回冬のソロ・アンサンブル発表会が24日、苫小牧市文化会館で開かれた。来年1月13、14日に室蘭市内で開催される「日胆地区ソロ・アンサンブルコンテスト」を目指す地元の小中高生たちがそれぞれステージに立ち、日ごろの練習成果を披露した。

 同コンテストに向けたステージ練習の機会を提供するため、同連盟が昨年度から開催。学校によっては、自校の代表選考を兼ねている。

 ソロの部に14人、アンサンブルの部(3~8人編成)に22組が参加し、本番さながらの緊迫感の中で演奏に臨んだ。苫小牧ユースウィンズでトランペットを担当する中渡奏太郎君(豊川小6年)は「初めて出るコンテスト。演奏前からとても緊張したけど、ステージの雰囲気が分かって良かった。本番で力を出し切りたい」と決意を新たにしていた。

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