道は28日、18~24日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が36・66人だったと発表した。前週(11~17日)に比べ10・59人減少したが、6週連続で警報(30人以上)レベルとなっている。
指定医療機関から報告のあった患者数は8286人で、5週ぶりに1万人を下回った。
30保健所別では、深川が74・00人で最多。以下、岩内(73・50人)、室蘭(69・38人)、紋別(55・40人)の順。苫小牧は前週から16・37人減って45・38人。札幌も9・43人減少して30・32人となった。全ての保健所で警報を発令している。
















