北海道エアポート(HAP)がまとめた11月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比19%増の171万874人だった。内訳は、国内線が8・5%増の151万1047人、国際線が約4・5倍の19万9827人だった。
国内線は25カ月連続で前年実績を上回り、羽田線は10・3%増の70万5558人。新型コロナウイルス禍前の指標となる2019年の11月対比では8・5%減だった。
国際線は前年同月比約2・9倍の1060便が発着。旅客数は「コロナ前」の19年11月対比で12・1%減だった。

北海道エアポート(HAP)がまとめた11月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比19%増の171万874人だった。内訳は、国内線が8・5%増の151万1047人、国際線が約4・5倍の19万9827人だった。
国内線は25カ月連続で前年実績を上回り、羽田線は10・3%増の70万5558人。新型コロナウイルス禍前の指標となる2019年の11月対比では8・5%減だった。
国際線は前年同月比約2・9倍の1060便が発着。旅客数は「コロナ前」の19年11月対比で12・1%減だった。