苫小牧信用金庫(小林一夫理事長)は市表町の本店で新年合同朝礼を行った。幹部職員を中心に約50人が出席し、地域経済を支える地元の信金としての役割などを再確認した。
小林理事長は、あいさつで今年も物価高騰が続くことなどを予想し、中でも人手不足の影響について「十分な取引先支援や営業推進、店舗ネットワークの維持などが難しくなりつつある」と危機感を示した。
重要施策三つを挙げて士気を高め、職員の確保や育成に向けて「従業員満足度(ES)の向上に取り組みたい」と意欲。「皆さんの協力を得ながら難しい局面を乗り切りたい。建設的な意見を出して」と一致団結を呼び掛けた。
















