酒気帯び運転で71歳男を逮捕 苫小牧署

酒気帯び運転で71歳男を逮捕 苫小牧署

 苫小牧署は2日、苫小牧市矢代町1の自称アルバイト従業員の男(71)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「弁解の余地はない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2日午後9時35分ごろ、同市旭町3の国道36号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、目撃者の男性から「バンパーが外れた状態で運転している車を見た」との通報があり、パトロール中に男の車を発見。呼気検査を行ったところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたという。

 同署は男が事故を起こした可能性もあるとみて、調べている。

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