はたちを祝う会の開催に合わせて6~8日の3日間、苫小牧市内3カ所に記念撮影コーナーが設けられた。式典当日を中心に、晴れ着に身を包んだ若者らが訪れ、写真を撮り合っていた。
今年は市文化会館、市文化交流センター、MEGAドン・キホーテ苫小牧店の各施設が独自の記念撮影コーナーを設置した。
このうち市文化交流センターは「おめでとう はたちを祝う会2024年」と書かれたパネルと共に金や緑色の風船で彩られた背景板を用意し、市文化会館には金びょうぶや和傘のセットが登場。若者たちは思いつくさまざまなポーズを取り、晴れの日を祝っていた。
沼ノ端中央の専門学校生瀬下音々さん(20)は「すてきな傘があって、映える写真が撮れた」と喜び、ウトナイ南の職業訓練校の学生大橋亜実さん(19)も「20歳の節目にきれいな写真を撮れてうれしい」と話した。
















