道は8日、能登半島地震の被災地支援として、道内13の医療機関による災害派遣医療チーム(DMAT)を同日から13日まで、石川県に派遣すると発表した。
派遣されるのは札幌医大付属病院、北大病院、市立室蘭総合病院などの指定医療機関の医師や看護師ら約60人。同県から厚生労働省DMAT事務局を通じて道に要請があった。道のDMATが道外に派遣されるのは2016年の熊本地震以来で3度目。
派遣チームは、石川県七尾市の公立能登総合病院(能登医療圏DMAT活動拠点本部)に集合した後、能登半島へ移動し被災者への医療支援を行う。
また、道は7、8の両日、同県輪島市の避難所運営業務支援のため一般職員20人を派遣した。期間は「当分の間」とし、1週間交代で現地職員をサポートする。
この他、8日から同県災害対策本部に連絡員(リエゾン)3人を派遣した。
















