ウイークリーみんぽう (1月1~6日)

ウイークリーみんぽう (1月1~6日)

 ◇能登半島で震度7、大津波警報も(1日) 午後4時10分ごろ、石川県能登地方を震源とする地震があり、同県志賀町で震度7の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは16キロ、地震の規模(マグニチュード)は7・6と推定される。同庁は能登地方に一時、大津波警報を発令した。同県などによると、死者は6日現在で100人に上った。

 ◇日航機が海保機と衝突、炎上(2日) 午後5時50分ごろ、羽田空港C滑走路で新千歳発羽田行き日本航空516便が着陸時に海上保安庁の航空機と衝突、炎上した。海保機に乗っていた6人のうち機長を除く5人の死亡が確認された。日航機には幼児8人を含む乗客367人、乗員12人の計379人が搭乗。シューターで全員脱出したが、10歳未満の男児ら14人がけがをした。

 ◇樽前山神社に初詣客9万人(4日) 苫小牧市高丘の樽前山神社には1~3日の三が日で前年比5000人増の9万1500人が足を運び、健康長寿や家内安全を祈願した。

 ◇苫小牧港でUターンピーク、航空機事故でフェリーに振り替え相次ぐ(6日) 年末年始を故郷や観光地で過ごした人たちのUターンラッシュで、海の玄関口・苫小牧港も混雑した。羽田空港の航空機事故の影響で、フェリーの苫小牧発大洗行き上り便は3日に約60人、4日に約50人、5日に約100人の新規予約が入った。

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