ワインや日本酒の楽しみ方を伝える日本ソムリエ協会(田崎真也会長)はこのほど、道庁で鈴木直道知事にソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)の認定証を手渡した。
ソムリエ・ドヌールは、協会が認定している名誉称号。今後、飲食業界や協会の発展などに尽力してもらえる国内外の著名人に授与しており、鈴木知事が311人目。
道庁で行った就任式には、田崎会長ら協会から4人が出席。田崎会長は「北海道は業界にとっても重要な産地になってきた」と指摘し、道内のワイナリーが近年急増してワイン産地として注目を集めていることを説明。知事は「ワイン振興を一生懸命やっており、ワイナリーも64カ所に拡大した」とし、「名誉ソムリエとして北海道のワインをしっかり発信していきたい」と述べた。
















