北海道開発局は9日、能登半島地震の復旧支援で札幌開発建設部から緊急災害対策派遣隊(TEC―FORCE)の職員2人を石川県に派遣した。
河川計画課治水専門官の高橋洋介さんと特定業務対策官の小松緑さんの2人。共に被災地でのライフラインの復旧対応のため、石川県庁(金沢市)の現地対策本部で日本水道協会と連携し自治体の報告・情報を集約し水道支援相談と連絡調整業務に当たる。同省7地方整備局の派遣職員と一緒に活動する。派遣は15日まで。
この日、札幌市中央区の札幌開建で行われた出発式で、小林幹雄札幌開発建設部長が「被災地の水道施設復旧のため頑張ってきてください」と激励した。
2人は同日午後、新千歳空港から小松空港経由で支援に向かった。
















