カレンダー即売会開催 市ボランティア連絡協 収益は活動費や寄付へ

カレンダー即売会開催 市ボランティア連絡協 収益は活動費や寄付へ
カレンダーを品定めする来場者

 苫小牧市ボランティア連絡協議会(伴辺久子会長)は7日、市民活動センターでカレンダーのチャリティー即売会を開いた。企業や市民から寄せられたカレンダーや手帳約2500点が並び、お気に入りの品を求める市民らでごった返した。

 コロナ禍で4年ぶりの開催。午前9時の開場の1時間以上前から市民が行列をつくった。カレンダーは50~500円、手帳は200~300円で販売し、小サイズの日めくりカレンダーは10分ほどで完売した。収益は同会の活動費や苫民ボランティア振興基金の寄付に充てられる。

 日めくりとプロゴルファーのカレンダーを購入した緑町の田中幸雄さん(74)は「いろんなカレンダーがあるので毎年来ている。お目当ての物を買うことができた」と笑顔で話した。

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