悲惨な事故ゼロへ 苫小牧市交通安全協が祈願祭

悲惨な事故ゼロへ 苫小牧市交通安全協が祈願祭
無事故への決意を新たにする出席者=11日午前10時40分ごろ、樽前山神社

 苫小牧市交通安全協会(伊藤光雄会長)は11日、市内高丘の樽前山神社で交通安全祈願祭を行った。市や苫小牧署など10団体から約40人が出席し、悲惨な交通事故を無くすための活動への決意を新たにした。

 宮司が祝詞を奏上した後、伊藤会長をはじめ、各団体の代表者が神前に玉串をささげて無事故、無災害を祈った。

 伊藤会長は苫小牧署管内では昨年、交通事故で2人が亡くなったが人身事故の発生件数は減ったと指摘。「(今年も)年間を通して死者ゼロ、交通事故そのものの減少を目指し、関係機関・団体の緊密な連携を図りたい」と力を込めた。

 今年も市内外で人身事故が相次いでおり、同署の上月英司交通官は「天気や路面状況に合った速度で運転を心掛けてほしい」と呼び掛けた。

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