ライドシェアの運用状況質問 道議会新幹線・総合交通体系対策特別委

ライドシェアの運用状況質問 道議会新幹線・総合交通体系対策特別委

 道議会新幹線・総合交通体系対策特別委員会(花崎勝委員長)が11日開かれ、赤根広介氏(北海道結志会)は一般ドライバーが自家用車を使って旅客を運送する「ライドシェア」の道内の運用状況を質問した。

 道は2023年4月現在で79市町村が活用していることを明らかにし、「公共交通の維持が困難な地域の移動手段として活用される可能性があるものの、輸送時の安全の確保や利用者保護が課題」と指摘。「安全対策など今後の国の制度設計を注視したい」との考えを示した。

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