11日午前9時10分ごろ、苫小牧市植苗の国道36号で、走行中のダンプカーの運転手から「荷台が燃えている」と119番通報があった。
苫小牧市消防本部によると、ダンプカーは荷台が炎上し、道の駅ウトナイ湖近くの菓子店の駐車場に停止。消防車3台が出動し火は約1時間半後に消し止められた。けが人はなく、他の車や店舗への延焼もなかった。
運転手は道央道を走行中、出火に気付き、苫小牧東インターチェンジで降り、「道の駅前の広い敷地内に避難した」と話しているという。
荷台には木材が積まれており、同本部などが出火原因を詳しく調べている。
















