苫小牧陶芸協会(成田勇二会長)は10日、チャリティー陶芸市の収益金の一部として1万円を苫小牧市民文化芸術振興基金に寄付した。
同協会は市内での美術館建設を希望し、2002年から11年まで市美術館建設基金に寄付を継続。市美術博物館がリニューアルオープンした13年からは、同振興基金に善意を寄せている。
陶芸市は昨年10月、市木場町のMEGAドン・キホーテ苫小牧店で開いた。
成田会長、木村正彦副会長、小野寺秀夫事務局長が市教育委員会を訪れ「文化や芸術活動の発展に少しでも役立ちたい」と目録を手渡した。受け取った福原教育長は「長きにわたる寄付はありがたい」と感謝状を贈った。
寄付は02年から21回目、累計78万9309円。
















