北海道大学は新・映像シリーズを制作し、第1弾「総長が行く『知の探訪』Vol.1『恐竜研究5つの価値』」を公開している。寶金清博総長が「現場の生の声を聞き、北大の多様な研究を発信したい」と提案。総長と研究者が対談する形式で日本語版と英語版の動画を制作した。年間3~4本程度を公開する予定。
第1弾の対談相手は、むかわ町で発見された新種の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」(むかわ竜)の発掘と調査研究で陣頭指揮を執った同大総合博物館副館長の小林快次教授。18年間、恐竜の調査、発見、研究に取り組む小林教授と脳神経外科医の寶金総長が「食の進化」をテーマに、恐竜と北大の研究環境の魅力を語り合っている。
動画はユーチューブの「北海道大学 総長が行く」で検索できる。
















