野鳥死骸3羽から高病原性鳥インフル 浜中町と札幌市内 今季34~36例目

野鳥死骸3羽から高病原性鳥インフル 浜中町と札幌市内 今季34~36例目

 道は15日、釧路管内浜中町で8日に回収したオオハクチョウの死骸1羽と札幌市内で8、9日に回収したハシブトガラスの死骸2羽の遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。今季道内で34~36例目。

 釧路、石狩の振興局は、野鳥監視重点区域の監視を強化した。現時点で野鳥の大量死などの異状を認める報告はない。札幌の回収地点から半径3キロの区域内の家きん飼養農場に異状はなく、道内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

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