餅つきやゲーム楽しむ 柏木町町内会子ども新年会

餅つきやゲーム楽しむ 柏木町町内会子ども新年会
力いっぱい餅をつく子どもたち

 苫小牧市の柏木町町内会(柳谷昭次郎会長)は13日、同町町内会館で子ども新年会を開催した。地域の小学生ら約30人が参加し、餅つきや射的、輪投げなどを楽しんだ。

 交流を目的とした恒例行事で、コロナ禍により4年ぶりに実施した。

 子どもたちは、お菓子やおもちゃがもらえる射的や輪投げ、ビンゴゲームで遊び、餅つきにも挑戦。町内会員らの「はい」という掛け声に合わせ、きねを力いっぱい振り下ろした。

 つき上がった餅は丸めて雑煮にして食べたり、あんこ餅にして持ち帰ったりした。

 苫小牧泉野小学校3年の中田知成さん(8)は「餅をついたのは2回目。きねは重かったけど楽しかった。雑煮に餅を入れて食べるのが好きなので、食べられて良かった」と笑顔を浮かべた。

 新年会を主催した同町内会の磯部喜郎青少年対策部長は「久しぶりの開催で参加者は少なめだったが、楽しんでもらうことができて良かった。町内会の人気イベントの一つなので、今後も続けていきたい」と話していた。

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