踏切内に段差運転見合わせ JR北海道

踏切内に段差運転見合わせ JR北海道

 15日午後3時5分ごろ、JR室蘭線糸井―錦岡駅間の「糸井川通り踏切」(苫小牧市錦岡)で、車の走行用に敷き詰めたアスファルト製舗装ブロックに段差が生じているのを巡回中の保線担当職員が見つけた。

 JR北海道は苫小牧―登別駅間上り線の運転を見合わせ、補修。約3時間後に運転を再開したが特急4本を含む列車8本が運休し、約1000人に影響した。原因は調査中という。

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