なんでもトーク

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 ◇減災防災に力を

 能登半島地震で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。子供の頃の地震体験を思い出しました。1952年の十勝沖地震です。わたしは旭川の小学校3年生。参観授業中、大きな揺れで教師は子供たちをグラウンドに避難させました。母が「先生!地震ですよ!」と叫んだのが強く印象に残っています。その年に静内(現新ひだか町)に転居した後も、夜ごとに余震が襲ってきました。初めは飛び起きましたが、次第に慣れっこに。中学校教師だった父の同僚から聞いた話だと、グラウンドが波打って黒い煙が立ち、教室の窓から逃げたが集合煙突が倒れてきて、とても危険だったとのこと。その後も十勝沖では地震が発生しており、危険性が指摘されています。地震国日本は国民の命を守るため、減災防災に力を注いでほしいです。(札幌市・荻野義彦)

 ◇鏡開き

 正月太りに追い打ちをかけるような鏡開き。小豆の缶を煮て作るお汁粉は大変美味でした。(苫小牧市・女性)

 ◇読者の声、意見を募集しています。

 はがき、ファクス、電子メールをご利用ください。他人を中傷するものや個人的に情報提供を求めるものは掲載しません。氏名、年齢、性別、住所、電話番号をお知らせください。紙上匿名は可能です。掲載された声は苫小牧民報電子版にも載ります。宛先は郵便番号053―8611、苫小牧市若草町3の1の8、苫小牧民報社なんでもトーク係。ファクスは0144(36)8470。メールはhenshu@tomamin.co.jp

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