苫小牧市内のボランティア団体などでつくる市ボランティア連絡協議会は15日、苫民ボランティア振興基金に5万円を寄託した。7日に市民活動センターで開いたチャリティーカレンダー即売会の益金の一部で、通算22回目。
同即売会は市民や企業などから寄付されたカレンダーや手帳などを販売し、益金をボランティア振興に充てる取り組み。今年は4年ぶりの開催で、目当ての品を求める市民らでにぎわった。
伴辺久子会長ら役員3人が同社に善意を届け、「コロナ禍で中止していたが、楽しみにしていた人に喜んでもらえてよかった。少しでも市内のボランティア活動が元気になれば」と話した。
今年度(昨年7月~6月)の同基金への寄託は9件目、累計25万3745円。
















