苫小牧市町内会連合会(山端豊城会長)は15日、市表町のグランドホテルニュー王子で2024年新年交礼会を開いた。4年ぶりの開催で、町内会活動や同連合会の発展に長年尽力してきた人たちへの功績者表彰などを行った。
57町内会から230人が出席した。
功績者表彰は、町内会の役員を10年以上、同連合会の役員を5年以上務めた人ら154人が対象。それぞれの代表者が、木村淳副市長や山端会長から表彰状を受け取った。
交礼会では山端会長が「昨年は新型コロナウイルスの対策が緩和され、町内会で行事が再開し、活気とにぎわいが戻りつつあった。町連は今年で60年の節目を迎える。先輩方の苦労を踏まえ、努力を継承し、未来に対応した地域づくりを進めていきたい」とあいさつした。
その後、町内会の発展を願い全員で祝杯を挙げ、歓談を通じて交流した。
















