ウイークリーみんぽう(1月13~20日)

ウイークリーみんぽう(1月13~20日)

 ◇大谷選手のグラブ届く(13、14日) 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が国内の全小学校に寄贈するジュニア用野球グラブ(3個)が苫小牧市内にも届き、市美術博物館と市科学センターで展示された。15日の始業式から各小学校で活用する。

 ◇大学入学共通テスト50万人下回る(同) 大学入学共通テストが能登半島地震の被災地を含め全国668会場で実施された。志願者数は昨年から約2万600人減の約49万1900人で、50万人を下回ったのは大学入試センター試験として行われた1992年以来。

 ◇インフルエンザ警報解除(15日) 苫小牧保健所は、管内(東胆振1市4町)の1定点医療機関当たりの患者数が1~7日に5・38人となり、昨年11月30日から発令していたインフルエンザ警報を解除した。

 ◇ホッキ貝23年連続日本一(16日) 苫小牧市が独自調査した2022年の主要産地別統計によると、苫小牧産ホッキ貝の22年漁獲量は773トンで、2位の根室市431トンの約1・8倍となった。00年から漁獲量日本一を続け、2位とは常にほぼダブルスコアの大差をつけている。

 ◇新千歳空港で旅客機同士が接触(16日) 北海道エアポートや消防によると、午後5時半ごろ、新千歳空港で、仁川空港に向かって離陸するため移動しようとした大韓航空機の左翼が、隣に停止していたキャセイパシフィック航空機の垂直尾翼に接触した。大韓機には乗員乗客計289人が乗っていたが、けが人はなかった。キャセイ機は無人だった。

 ◇千歳レラ営業終了へ(17日) 千歳市の大型商業施設「千歳アウトレットモール・レラ」を管理・運営するJLLリテールマネジメント(東京)が昨年12月、テナントに賃貸借契約を期間満了で終了し、更新しないと通知していたことが分かった。テナントはスポーツ用品や衣類、生活雑貨、飲食店など約60店舗。テナントによって契約期間が異なり時期は未定だが、同施設は幕を閉じる。

 ◇安倍・二階派の会計責任者を起訴、岸田派も略式起訴(19日) 自民党派閥の政治資金パーティー収入を巡る事件で、東京地検特捜部は収入の一部を政治資金収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で、最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)と「志帥会」(二階派)の会計責任者らを在宅起訴、「宏池政策研究会」(岸田派)の元会計責任者を略式起訴した。3派閥は解散する方針を決めた。

 ◇2023年の交通事故死者は2人(20日) 苫小牧署の交通事故統計(速報値)によると、管内(東胆振1市4町)の2023年の死者は2人で、道交法が施行された1960年以降最少だった前年と並んだ。人身事故も前年比16件減の387件で、このまま確定すれば統計が残る66年以降で最少となる。

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