北海道経済産業局は、昨年11月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。百貨店など全ての業態で前年同月を上回り、商戦は好調に推移した。
百貨店の販売額は前年同月比5・5%増の156億9300万円となった。主力の衣料品が8・5%増、飲食料品も2・7%増といずれも売り上げを伸ばした。身の回り品も7・9%増と好調だった。
スーパーの販売額は前年同月比4・6%増の725億5000万円となった。主力の飲食料品が4・5%増で推移。衣料品も2・1%増と堅調。身の回り品は28・2%増と大幅な伸びを見せた。
コンビニの販売額・サービス売上高は507億9500万円となり、前年同月に比べ3・5%増だった。
専門量販店では、家電大型専門店の販売額は前年同月比4・6%増の118億9900万円で、5カ月連続で前年を上回った。ドラッグストアの販売額も4・7%増の258億6100万円に。ホームセンターの販売額は4・7%増の117億600万円となり、4カ月ぶりに前年を上回った。
















