苫小牧地区自動車整備協同組合(川端隆志理事長)と協同組合苫自整ビジネスサービス(内海善文理事長)、苫小牧自動車販売店協会(大島光太郎会長)は19日、苫小牧市内のホテルで合同新年交礼会を開いた。関係者や来賓など約100人が参加し、新年の業界の繁栄を願った。
新型コロナ禍の影響で3年ぶりの開催。同会に合わせて、苫自整協組の設立60年を記念した祝賀会も実施された。
3団体を代表してあいさつした川端理事長は「地域経済の進展に支えられ、自動車の安全確保という重要な社会的使命を担ってきた」と組合の歴史を振り返り、近年は「環境に配慮したハイブリッド車や電気自動車が急速に伸びている。次世代自動車整備への対応や、人材確保、育成に向けて取り組む」と述べた。
同組合は1949年3月、6企業が加盟する親睦団体「苫小牧自動車整備組合」として発足。64年2月に協同組合に改組し、今年2月に設立から60年を迎える。
















