苫小牧署は21日、住所不詳の自称会社員の男(36)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。「飲酒運転をしたことに間違いない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は同日午前1時5分ごろ、苫小牧市啓北町2付近の道道苫小牧環状線で乗用車を酒気を帯びた状態で運転した疑い。
同署によると同日午前1時半ごろ、通行人から同町2のコンビニエンスストア駐車場で「ガードレール(車止め)に車がぶつかり、運転席に人がいる」と通報があった。駆け付けた警察官が、酒の臭いがしたため前方が小破した車に乗っていた男の呼気検査を行ったところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出された。
同署がいつ、どこで酒を飲んだかや事故との関連を詳しく調べている。
















