苫小牧青年会議所(JC、保坂俊也理事長)は22日、苫小牧市内のホテルで新年交礼会を開いた。会員や来賓ら約240人が参加し、地域への貢献に向けて気持ちを新たにした。
JCは役員の任期が1~12月で、新年交礼会が新役員や活動方針を披露する場となっている。
保坂理事長は、中学生の部活動支援を今期のテーマに掲げ、「多くの子どもたちに『このまちで暮らして良かった』と思えるような環境をつくりたい」と決意を表明した。
一方、同JCの会員数が最盛期に比べて半減していることにも触れて、「会員を増やして活動の幅を広げ、地域活性化につなげたい」と述べた。
木村淳副市長は祝辞で「昨年は子育てをテーマに、市への提言やまちづくりイベントの開催など、さまざまな活動をしていただいた」と感謝した。
















