苫小牧市赤十字奉仕団(蔵本満恵委員長)は22日、市民活動センターで新年交礼会を開いた。市内7分団から団員約60人が出席。長年、同団の活動に貢献してきた団員らをたたえる表彰式も行った。
高齢者支援や乳幼児健診への協力、防災活動などに取り組んできた同団。蔵本委員長はあいさつで能登半島地震に触れ、「被災者を思うとじっとしていられない」と述べた。25日午前10時~午後2時、MEGAドン・キホーテ苫小牧(木場町)で役員らが中心となって街頭募金を行うことを説明。団員らに協力を求めた。
表彰式では20年以上にわたって活動に励んできた蔵本委員長(糸井分団)と保浦昌子さん(同)に日本赤十字社から金色有功章が贈られたほか、団を支えてきた15人の団員が表彰を受けた。
















