カラス2羽から高病原性鳥インフル 釧路市内で回収 今季40例目

カラス2羽から高病原性鳥インフル 釧路市内で回収 今季40例目

 道は24日、18日に釧路市内で回収したハシブトガラス2羽の死骸から遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。今季野鳥で40例目。

 釧路振興局は野鳥監視重点区域における監視を強化。現時点で道内で野鳥の大量死等の異状を認める報告はなく、回収地点から半径3キロの区域内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。

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