傷害罪で起訴の苫小牧市消防本部職員を停職6カ月 

傷害罪で起訴の苫小牧市消防本部職員を停職6カ月 

 苫小牧市消防本部は24日、傷害罪で起訴された同本部の20代職員を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。地方公務員法が定める「信用失墜行為」に当たると判断した。

 同本部などによると、職員は昨年12月6日、苫小牧市内の自宅で次男の背中を手で押して転倒させ、顔に軽傷を負わせた疑いで逮捕、同27日に傷害罪で起訴された。

 管理監督責任を怠ったとして、同本部の上司に当たる部長、部次長、課長職の50代職員計3人を厳重注意とした。

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