道は25日、15~21日の道内指定医療機関(255カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が5・36人だったと発表した。前週(8~14日、7・40人)から2・04人減少し、注意報レベル(10人以上)を下回った。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は1205人だった。
30保健所では、中標津が12・00人で最多。以下、浦河と静内(共に10・33人)、室蘭(8・38人)、札幌(6・95人)の順。苫小牧は4・00人となり、前週から1・75人減少。3保健所で警報(30人以上)を発令している。

道は25日、15~21日の道内指定医療機関(255カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が5・36人だったと発表した。前週(8~14日、7・40人)から2・04人減少し、注意報レベル(10人以上)を下回った。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は1205人だった。
30保健所では、中標津が12・00人で最多。以下、浦河と静内(共に10・33人)、室蘭(8・38人)、札幌(6・95人)の順。苫小牧は4・00人となり、前週から1・75人減少。3保健所で警報(30人以上)を発令している。