世界湿地の日 来月3日に自然観察イベント ウトナイ湖

世界湿地の日 来月3日に自然観察イベント ウトナイ湖

 環境省と苫小牧市は2月3日、植苗のウトナイ湖で「世界湿地の日」(2月2日)を記念した自然観察イベントを行う。環境省職員の案内で、冬の動植物を探しながら散策する。同湖近くのオタルマップ川にも足を運び、魚も観察する。

 午後1時にウトナイ湖野生鳥獣保護センター集合。終了予定は同2時半。参加無料で、定員は15人程度(先着順)。小学生以下は要保護者同伴。

 「世界湿地の日」は、湿地の保全に関するラムサール条約が採択された1971年2月2日にちなんで、同条約事務局が96年に制定。ウトナイ湖はそれに先立つ91年、国内で4番目に同条約に登録されている。

 イベントの申し込み、問い合わせはウトナイ湖野生鳥獣保護センター 電話0144(58)2231。

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