苫小牧市子ども会育成連絡協議会(佐藤守会長)は21日、市民活動センターで子ども会交流会を開いた。市内の小学生と保護者約30人が参加し、風船ランタンとクレープ作りに挑戦した。
風船ランタン作りでは、膨らませた風船を空き瓶の上に固定させてから、表面に和紙や色紙を水で薄めた木工接着剤で思い思いに貼り付けた。クレープ作りでは、卵や小麦粉などを混ぜ合わせて薄く焼いた生地に生クリームやフルーツを飾り付け、オリジナルのクレープを調理した。
佐藤会長は「親子や友達と会話しながら楽しく取り組んでいた姿が印象的だった。今後も交流の機会をつくっていきたい」と話していた。
交流会で制作したランタンは、同協議会が2月17、18両日に同センターで開く「子ども芸術祭」で展示される。
















