北海道中小企業家同友会苫小牧支部(髙橋憲司支部長)は24日、苫小牧市内のホテルで新年交礼会を開いた。会員や来賓など98人が参加し、親睦を深めた。
髙橋支部長はあいさつで「少しずつ景気が回復し、コスト高も緩和されてきているが、中小企業はまだまだ厳しい状況が続く」と指摘。「中小企業経営者が学びを深めて行くことが必要になる。昇り龍のように、どんどん進んで活動をする年にしたい」と語った。
来賓の木村淳副市長は「昨年4月から、市の第2次中小企業振興計画がスタートした。地域の経済や雇用を支えているのは中小企業であり、連携しながら発展に努めていきたい」と述べた。
















