錦大沼公園のワカサギ釣り1日に解禁 苫小牧

錦大沼公園のワカサギ釣り1日に解禁 苫小牧

 苫小牧市は29日、錦大沼公園(樽前)でのワカサギ釣りの解禁日を2月1日とすることを決めた。昨シーズンより2日早い。入場無料で、管理人を配置する午前7時から午後5時まで開放する。

 天候次第だが、例年は3月上旬まで楽しめる。

 市によると、昨シーズンは2月3日から3月1日までの27日間で約2400人が利用。累計の釣果は約9万9000匹だった。

 29日、市職員らが錦大沼の氷の厚さを調べた結果、20センチ以上となったため今後の気温も考慮し、安全性を確保できると判断した。

 市は公式ホームページに利用時は▽子どもから目を離さない▽テントやまき餌の使用は禁止―などの注意事項を掲載している。

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