苫小牧市立中央図書館は2月3日まで、第78回国民スポーツ大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会にちなみ、競技に関連した本を集めたコーナーを1階の貸し出しロビー前に設置している。
18年ぶりに苫小牧を舞台にした国民スポーツ大会冬季大会は、国民体育大会(国体)からに名称が変わって初の大会。多くの市民に関心を持ってもらおう―と「少年のためのアイスホッケートレーニング」「羽生結弦 飛躍の原動力 プレミアム」といったアイスホッケーやスケート関連、アスリートとしての心構えを記した書籍約30冊をピックアップした。
コーナーは、雪の結晶の模様が施されたテーブルクロスで演出。貸し出し可で、同館は「気軽に手に取ってほしい」と呼び掛けている。
















