根室市を拠点に活動するアマチュアのプロレス団体を取り上げたドキュメンタリー映画「新根室プロレス物語」が2月3日から、苫小牧市本町のシネマトーラスで上映される。初日は午前11時5分の上映後、制作した北海道文化放送(UHB)の吉岡史幸プロデューサーと湊寛監督が舞台あいさつをする。
2006年に「新根室プロレス」を立ち上げた代表のサムソン宮本さんと、意気投合した仲間たちの生きざまを丁寧に描いた。酪農家や会社員など本業を持ちながら、休日にプロレスでスポットライトを浴びるメンバーたち。人気が高まる中、宮本さんが病気になり、19年末に惜しまれつつ解散。宮本さんは20年に55歳で亡くなるが、遺志を継いだ面々が再結成に動く。
当日入場料は一般1800円から。2月16日まで上映予定。問い合わせはシネマトーラス 電話0144(37)8182。
















