初釜 和やかに茶を堪能 表千家同門会道南支部

初釜 和やかに茶を堪能 表千家同門会道南支部
初釜に臨む参加者

 表千家同門会道南支部(支部長・永井承邦樽前神社宮司)は1月28日、苫小牧市内のホテルで新年最初の茶会「初釜」を行った。和装の会員や来賓ら約70人が出席。掛け軸の禅語「仙雲擁壽山」や茶器について説明を受けた後、和やかに濃茶と薄茶を堪能した。

 同支部は胆振日高管内や千歳市などの会員約100人で構成。事務長の堤川由美子さんは「毎年多くの方が足を運んでくれて光栄。落ち着いた環境の中で、ゆったりとした時間を共有できた」と話した。

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