カラス2羽から高病原性鳥インフル 札幌市内で回収 今季43,44例目

カラス2羽から高病原性鳥インフル 札幌市内で回収 今季43,44例目

 道は1日、札幌市内で回収したハシブトガラスとハシボソガラス計2羽の死骸から、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。今季、野鳥で43、44例目。

 石狩振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化した。回収地点から半径3キロ区域内の家きん飼養農場に異状はない。

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