道は1日、1月22~28日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が7・04人だったと発表した。前週(1月15~21日、5・36人)から1・68人増加したものの、3週連続で注意報(10人以上)レベルを下回った。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は1583人だった。
30保健所別では、中標津が16・00人で最多。以下、根室(15・00人)、静内(14・67人)、小樽(11・60人)の順。苫小牧は6・75人となり、前週より2・75人増加。札幌も2・89人増えて9・84人だった。計6保健所で注意報レベルを超えている。
















