宝くじ1億5000万円出ました 1等前後賞 苫小牧

宝くじ1億5000万円出ました 1等前後賞 苫小牧
年末ジャンボの前後賞が出た苫小牧市木場町の苫小牧チャンスセンター

 昨年12月31日に抽せんが行われた第984回全国自治宝くじ(年末ジャンボ宝くじ)で、苫小牧市木場町の宝くじ売り場「苫小牧チャンスセンター」から1等前後賞(1億5000万円)が出ていたことが、1日までに分かった。宝くじの業務を受託するみずほ銀行(東京)によると、道内での前後賞の当せんは3本。同店を運営する北海道商事道南支店の寺下博文・総括責任者は「めったにないこと」と喜ぶ。

 同社は宝くじ売り場を市内で2店舗運営。同社の市内店舗で1億円を超える高額当せんが出たのは2013年9月に数字選択式宝くじ「ロト6」で約2億8800万円が出て以来、約10年ぶりという。

 店頭には高額当せんをアピールする紙が張り出され、のぼりもはためいていた。1日、年末ジャンボ宝くじの換金に訪れた市内双葉町の主婦河井里恵さん(32)は「のぼりを見て(高額当せんが出たことに)気付いた」と驚いた様子。「(自分は)今回900円当たった」と小銭を見せながら「ここ4、5年は毎年、チャンスセンターで買っている。当せんを願いながらここでずっと買おうと思う」と笑顔を見せた。

 寺下総括責任者は「昨秋、売り場内のくじ置き場を、東側から西側に移したのが効いたのかも。2月のバレンタインジャンボでも高額当せんを期待したい」と話していた。

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