サッポロビール北海道工場(恵庭市戸磯)は見学施設を全面リニューアルし、1日にオープニングセレモニーを行った。同工場が生産する北海道限定の生ビール「サッポロ クラシック」に特化し、道産の大麦やホップを使う原料へのこだわりと、その歴史などを大画面の映像を通じて体感できる。
式典では、サッポロビールの森本光俊北海道本社代表と日比野卓也北海道工場長が、今年で誕生39年になるクラシックへの思いを語り、原田裕恵庭市長は、同市のふるさと納税の返礼品の7割をクラシックなどのビールが占めていると紹介。テープカットを行い、1989年の操業開始以来、初のリニューアルを祝った。
「サッポロ クラシックツアー」(要予約)は工場見学と試飲が楽しめる。スタート時間は、午前が10時30分、11時、午後は1時30分、2時、3時。休館日は毎週月、火曜日と祝日の翌日、年末年始。所要時間は1時間。定員は毎回30人。参加費は20歳以上1000円、中学生~19歳500円、小学生以下は無料。
申し込み、問い合わせはホームページ(https://www.sapporobeer.jp/classic/)。
















