カラス1羽から高病原性鳥インフル 函館市内で回収 今季45例目

カラス1羽から高病原性鳥インフル 函館市内で回収 今季45例目

 道は2日、1月26日に函館市内で回収したハシブトガラス1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。道内の今季45例目。

 渡島総合振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化。回収地点から半径3キロの区域内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。

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