胆振総合振興局主催の「いぶりフェア」が7日、JR札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店で開幕した。13日までの7日間、胆振管内の特産品を国内外の観光客や札幌市民にアピールする。
本道の冬を代表する一大イベント「さっぽろ雪まつり」期間に合わせ、毎年開いている企画。今年は管内の24事業者から109の商品が並び、販売されている。
初日は苫小牧市の「ホッキごはん」(北起屋)や「とうもろこしスコーン」(お菓子の家・ポムメリィ)などの実演・対面販売が行われ、12~13日は同市の「ユカたんショコラ」(どさんこエナジー)の対面販売を予定している。
また10日には、胆振東部地震の復興支援として、厚真町の被災木を使用したキーホルダーやコースターを販売。10~11日は岩手県が観光PR活動も展開する。
期間中、1500円以上の商品を買った人を対象に、胆振の特産品が当たる「ガラポン抽選会」も行っている。
















