苫小牧保健所は8日、子どもが感染しやすいA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶レン菌)の警報を発令した。管内(東胆振1市4町)の定点当たり患者数は1月29日~2月4日の1週間、11・40人で基準値(8人)を上回り、この10年間で初の警報発令となった。
溶レン菌は細菌性の感染症。主な症状は、突然の発熱や咽頭痛、リンパ節の腫れなど。小学生を中心に感染が広がっており、同保健所は「手洗いやうがい、マスク着用で感染予防を」と呼び掛けている。

苫小牧保健所は8日、子どもが感染しやすいA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶レン菌)の警報を発令した。管内(東胆振1市4町)の定点当たり患者数は1月29日~2月4日の1週間、11・40人で基準値(8人)を上回り、この10年間で初の警報発令となった。
溶レン菌は細菌性の感染症。主な症状は、突然の発熱や咽頭痛、リンパ節の腫れなど。小学生を中心に感染が広がっており、同保健所は「手洗いやうがい、マスク着用で感染予防を」と呼び掛けている。