スケートまつり開幕 苫小牧 名物 しばれ焼き 豪快に

スケートまつり開幕 苫小牧 名物 しばれ焼き 豪快に
しばれ焼きを楽しむ親子=10日午前11時ごろ、苫小牧市若草町の中央公園

 苫小牧の冬を彩る「第58回とまこまいスケートまつり」(同まつり実行委員会主催)が10日、中央公園(市若草町)をメイン会場に開幕した。ドラム缶でジンギスカンを焼く名物「しばれ焼き」や、雪の「ちびっこすべり台」が人気を集め、今回から解禁された食べ歩きを満喫する姿も。まつりは11日午後6時まで続く。

 冬晴れの青空が広がる中、午前10時の開場から多くの市民が訪れ、アトラクションを楽しむ子どもたちの歓声が響き渡った。ステージでは午前11時に開会宣言が行われ、陸上自衛隊第7音楽隊の演奏を皮切りに、訪れた人を楽しませている。

 10日は正午時点で最高気温が1・4度と過ごしやすい気温となり、「しばれ焼きランド」は午前10時半ごろからほぼ満席と大人気。ドラム缶コンロでジンギスカンを焼いた香ばしい煙が会場内を漂っている。

 家族5人で昨年に続いてしばれ焼きを味わった苫小牧美園小1年の宮下紅哉さん(7)は「寒いけど温かいお肉が食べられておいしい。また来年も来たい」と笑顔を見せていた。

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