苫小牧ウトナイ小学校(手塚敏校長)で9日、日本漢字能力検定(漢検)に親子で臨む「親子漢字検定」が行われた。
同校PTAが学力向上の一環で初めて企画し、同校を漢検の準会場として申請。児童と保護者約80人が受検した。
試験は2級から10級までで、6年生の山本蒼介君(12)は5級に挑戦。「家庭学習でしっかり対策してきたので割と簡単だった」と笑顔。3級を受けた母親の衣利子さんは「息子には負けられないので、気合を入れて挑んだ。家庭内で一緒に勉強した時間は互いにとっていい刺激になった」と振り返った。

苫小牧ウトナイ小学校(手塚敏校長)で9日、日本漢字能力検定(漢検)に親子で臨む「親子漢字検定」が行われた。
同校PTAが学力向上の一環で初めて企画し、同校を漢検の準会場として申請。児童と保護者約80人が受検した。
試験は2級から10級までで、6年生の山本蒼介君(12)は5級に挑戦。「家庭学習でしっかり対策してきたので割と簡単だった」と笑顔。3級を受けた母親の衣利子さんは「息子には負けられないので、気合を入れて挑んだ。家庭内で一緒に勉強した時間は互いにとっていい刺激になった」と振り返った。