第58回とまこまいスケートまつり(10、11日)で、メイン会場の中央公園に雪の「ちびっこすべり台」を造った陸上自衛隊「スケートまつり支援隊」の離隊式が12日、同公園で行われた。
陸自第73戦車連隊(恵庭市)などで組織する支援隊は同日午前、重機を使って雪の滑り台や雪像を撤去。離隊式は隊員ら27人が参加し、松田康秀協力隊長(39)があいさつで「すべての任務を終了し、帰隊します」と報告した。
同まつり実行委員会の外囿心一雪像部長は「安全に無事、任務を終えたことに敬意を表したい。祭りは大成功で、努力していただいた支援隊の皆さまに感謝したい」と述べ、記念品の目録を手渡した。
松田協力隊長は「滑り台では子どもたちの笑顔が絶えず見られた。協力冥利(みょうり)に尽きる」と話していた。
















