苫小牧南など0・1ポイント上昇 公立高の出願変更状況

苫小牧南など0・1ポイント上昇 公立高の出願変更状況

 道教育委員会は14日、2024年度公立高校入学者選抜の出願変更状況を発表した。東胆振(苫小牧、白老、安平、厚真、むかわ)では1月26日に発表された当初倍率と比べ、苫小牧西が0・1ポイント減少し、苫小牧南、苫小牧工業環境化学科、苫小牧総合経済国際経済科で0・1ポイント上昇した。

 倍率が1・3倍となった苫小牧西は、当初比7人減の212人が出願。苫小牧南は同5人増の154人が出願し、倍率は1・0倍に上昇した。苫小牧工業環境化学科は同4人増、苫小牧総合経済国際経済科は同2人増で倍率はいずれも0・9倍となった。苫小牧工業情報技術科は出願者数は変わらず、東胆振で最高倍率の1・4倍のまま。苫小牧東は出願者数が5人減となったが、倍率に変動はなかった。

 日高管内の全日制は出願者数・倍率とも変わらなかった。定時制は東胆振、日高のいずれも変動はなかった。

 各校は推薦試験の不合格者の再出願を21日から受け付け、最終出願状況を3月1日に発表。一般学力試験は3月5日に行う。

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